福生整骨院
トピックス
掲載雑誌 これまでに取材を受けた雑誌の一部をご紹介
報道通信社「報道ニッポン」
渡嘉敷
こちらは従来の整骨院のイメージとは違い、とても明るい雰囲気が漂っていますね。
清水
福生市は地元ではありませんから、外から来た者として皆さんに受け入れて頂くためには、やはり「施術にかける思い」を内に秘めるのでなく、外に向けてアピールしていくべきだと思います。開業して6年目を迎えられたのは先輩やスタッフのみんなに恵まれたからこそ。たくさんの人の力をしみじみと感じているんです。おかげさまで、現在「福生整骨院グループ」は当院を含め5院で構成されており、総勢で35名くらいのスタッフがい
ます。
渡嘉敷
代表ご自慢のスタッフなのでしょうね。
清水
もちろんです。当院に来られる患者さんは身体に何らかの痛みを抱えておられます。そして、来院された患者さんの表情は決まって曇り気味。
そこで私たちも暗くなっていては患者さんの心も決して晴れません。ですから、スタッフにはいかなるときも元気の良い声と明るい笑顔で患者さんをお迎えするように言っています。患者さんの身体を楽にして差し上げ、皆さんの心を明るいものにするのが私たちの仕事ですからね。
渡嘉敷
素晴らしい。こんな患者さん思いの整骨院なら気軽に訪れることができます。
では、最後に今後のビジョンを。
清水
患者さんに提供できる価値を自分たちでどんどん増やしていけるような創造性のある場所にし、今までの固定観念を覆すような新サービスを提供していきたいと思います。
渡嘉敷
是非頑張って下さい。
ダイヤ工業季刊誌「COM」
患者さんとの意識のギャップを認め、患者さんと価値観を共有すること。

自動ドアが開くと、そこは、受付からすべてが見渡せるオープンな空間。「人と人とのつながりや温かさを大事にしたい」と語る院長の清水滋先生は、スタッフと患者さん、患者さん同士が気軽に会話できる治療院を実現している。

「実は以前、カイロプラクティックの治療院を閉鎖しているんです。当時は『治療家と患者さんの間には意外とギャップがある』ということに気が付かなかったんですね。開院してから、千葉でグループ院を経営しておられる田中先生のもとで、整骨院のあり方について、勉強しました。本当に目からウロコが落ちる経験でした。
社会における整骨院のあり方から、経営に関することまで、本当に勉強になりました。その後、福生整骨院をはじめてからは、おかげさまで口コミでたくさんの患者さんに来院していただいています。」と、自らの失敗談を隠すことなく話してくれた。

そんな清水先生は「仕事の80%はコミュニケーション」と語る。患者さんの不安の原因を知り、不安感を安心感に変えていくのが仕事、という先生は、会話の仕方だけでなく、話しやすい雰囲気作りも大切、と考え、今のようにオープンなレイアウトにしていったという。こまやかな心配りの行き届いた院内は、試行錯誤がうかがえる。